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手のひらサイズ1万円からキズ修理

RCCの用語集

001オールテレーンタイヤ
002オプティロンメーター
003オドメーター
004オイルバン
005エンジンマウント
006エンジンブレーキ
007FF
008SUV
009ABS
010SV
011エアーサスペンション
012インジェクター
013アームレスト

001クルーズコントロール
002クラッチ
003キセノンライト

001スーパーチャージャー
002スタッドレスタイヤ
003衝突安全ボディ
004ショックアブソーバー
005シートベルト
006サイドエアバッグ
007サスペンション

001トラクションコントロール
002テンパータイヤ
003独立式サスペンション
004チャイルドロック
005ダブルウィッシュボーン式サスペンション
006ターボチャージャー

001ポジショニングランプ
002ブレーキキャリバー
003フォグランプ
004ハイドロプレーニング現象
005ハロゲンランプ
006ハイオク
007ハイブリットエンジン

001ミニバン
002マルチリンク式サスペンション

0014DW
002レシプロエンジン
003リフレクター
004ラジエーターグリル

 
 
003フォグランプ
フォグランプとは、黄色い光を発する補助的なライトのことで 霧が発生したときなどは、白色の光のヘッドライトよりも、 視界を確保しやすく、対向車からの視認性も良い。 フォグランプは、濃霧の発生などにより視界が制限される場合に、自動車の前方にある他の交通からの視認性を向上させる目的で装備される、白または淡黄色の補助灯である。前方を照らす前照灯とは役割が異なり、広い範囲からの視認性を向上させるために、左右への照射角が前照灯よりも広い配光レンズを備えているのが特徴である(前照灯がおおむね70°前後であるのに対し、フォグランプはおおむね100°以上)。 一方、前方の霧に強い光が当たらないよう、上下の照射角は前照灯よりも狭く設計されている。この理由は、霧に反射した光の明るさが運転者の瞳孔を絞り、暗い部分を見えにくくすることを防ぐためである。 このような配光パターンを持つことから、直近の路肩や車線分離帯などを照らす補助前照灯として用いられる場合もある。ヘッドランプの位置が乗用車に較べて高く、旋回時に運転席が大きく左右に振られるバスやキャブオーバートラックでは、天候にかかわらずフォグランプを点灯している例が多く見られる。 日本では法規によって設置が義務付けられていないため、車種やグレードによって装備の有無がある。SUVやRVでは装備されているものが多い。灯体の形や光源の種類が異なる場合もある。機能よりも外観上のアクセントとして装備されることもある。1980年代には、フォグランプをヘッドライトの内側に一体化して組み込んだメルセデス・ベンツを嚆矢とするデザインが高級車を中心に流行した。 かつては黄色が主流で、1980年代には前照灯も黄色のものが流行した。光の性質上、波長の長い赤色はエネルギーが低いために減衰して遠くまで届かず、波長の短い青色は霧の粒子に散乱して遮られてしまうのに対し、中間の波長の黄色が霧中で遠くまで届くとされ、霧に反射して運転者の視界の妨げになる波長を含まない単色光がより良いとされてきたためである。しかし、単色光は運転者の目に錯覚を起こし、距離感がつかみにくい現象や特定の色が認識しにくい現象が知られるようになり、遠方には黄色の光を投射して手前は白色の光で照明するように色分けされたランプ球が流行するようになった。最近では白色の割合が増加し、前照灯と共に、HID式の物や、特に長波長の可視光を遮るコーティングを施して蒼白い光を放つランプ球が流行している。 ヨーロッパでは濃霧が発生している時以外は点灯することを法令で禁じている国もあるが、日本国内では点灯についての法的基準は特にない。 リアフォグランプ [編集]濃霧などにより視界が制限される場合において、自動車の後方にあるほかの交通からの視認性を向上させる目的で設置される赤色のランプをリアフォグランプと呼ぶ。通常のテールランプよりも非常に明るく点灯するため、濃霧以外で使用した場合、後続車のドライバーを眩惑させる。 ヨーロッパでは1975年から、すべての新型車への装備が義務化されていたが日本では当初許可されず、日本の輸入障壁との批判(外圧)を受けて規制が撤廃された。オプションながら、日本国内で販売される日本車で初めてリアフォグランプが設定されたのは、1989年に日産自動車から発売された180SXとされる。これ以降、日本車でもオプション設定や寒冷地仕様車でリアフォグランプが装備されるようになっていった。(現在では一部車種に標準装備) フロントフォグランプとは装着場所の保安基準が異なるので、自動車メーカーのデザインとして、右側だけに他の灯火と一体に装備されたり、右側や中央の独立した1灯のランプとして装備される場合もある。 明るさの基準はストップランプ(制動灯)やバックランプ(後退灯)と同等で、長時間連続して点灯されるためランプ筐体は電球の発熱に対する耐性を持たせなくてはならない。したがってバックランプと同じ形状でデザインされたものでも、筐体の材質や構造などはバックランプよりコストがかかっている場合が多い。あるいは、発熱の少ないLEDを利用する場合もあるが、現在の市場ではLEDのコストも白熱電球より高価である。 ドライビングランプ [編集]フォグランプと似て非なるもので「ドライビングランプ」や「スポットランプ」と称されるものもある。ドライビングランプはヘッドランプのハイビームに近い配光特性を持ったものであり、スポットランプはハイビームよりさらに遠く狭い範囲を照らすものである。両者とも夜間にヘッドランプの補助として用いるためのものであるが、いずれも対向車に眩惑を与える恐れがあり、公道上での使用は保安基準に沿った運用が求められる。なお、フォグランプ・ドライビングランプ・スポットランプとも、保安基準上は「前部霧灯」でひとくくりにされる。採用車種としてはフェラーリF355がある。 アクセサリーランプ [編集]霧灯としての機能を重視していないものはカタログ上で「アクセサリーランプ」または「アクセサリーライト」と表記されているものもあるが、外見では本来のフォグランプと区別がつきにくく、これも慣用的にはフォグランプと呼ばれる場合が多い。適用される保安基準も本来のフォグランプと同じである。

 

 
 
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