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| 009ABS |
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ABSとは、「アンチロックブレーキシステム」の略で、 これは急にブレーキを強く踏むことによって生まれる 無回転のタイヤの滑り出しを防ぐために、 ブレーキを効かせながらも、タイヤを回転させる機能のことです。
ABS=Anti-lock Brake System(アンチロック・ブレーキシステム) ABSは緊急ブレーキ時にタイヤがロックした場合、ブレーキを踏んだままでも自動的にブレーキの解除・作動を繰り返し、タイヤのグリップ力を回復させるとともに、クルマの走行安定性を保ち、ハンドリングによる危険回避能力を確保しようとする装置です。
急ブレーキ時にもタイヤがロックしないため。
タイヤの横滑りを防いでくれるため、スピンを抑えることができます。
(方向安定性) タイヤのグリップ力を保ってくれるため、障害物をハンドル操作で回避することができます。
(回避能力) タイヤの接地力を保ち、クルマの姿勢を安定させるとともに制動力を回復させます。
(制動力) 滑りやすい路面で力いっぱいブレーキを踏んでもスピンを抑え、ハンドルも効くようにしています。
凍結した路面のような滑りやすい路面では、その効果を十分に発揮してくれる頼もしい装置です。
でもABSは、決して制動距離を短くするための装置ではありません。
特に砂利道や未舗装路、新雪路などでは、ABS未装着車に比べ、制動距離が思いのほか長くなることがあります。過信せず、スピードを出し過ぎないよう、安全運転を心掛けてください。 |
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