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手のひらサイズ1万円からキズ修理

RCCの用語集

001オールテレーンタイヤ
002オプティロンメーター
003オドメーター
004オイルバン
005エンジンマウント
006エンジンブレーキ
007FF
008SUV
009ABS
010SV
011エアーサスペンション
012インジェクター
013アームレスト

001クルーズコントロール
002クラッチ
003キセノンライト

001スーパーチャージャー
002スタッドレスタイヤ
003衝突安全ボディ
004ショックアブソーバー
005シートベルト
006サイドエアバッグ
007サスペンション

001トラクションコントロール
002テンパータイヤ
003独立式サスペンション
004チャイルドロック
005ダブルウィッシュボーン式サスペンション
006ターボチャージャー

001ポジショニングランプ
002ブレーキキャリバー
003フォグランプ
004ハイドロプレーニング現象
005ハロゲンランプ
006ハイオク
007ハイブリットエンジン

001ミニバン
002マルチリンク式サスペンション

0014DW
002レシプロエンジン
003リフレクター
004ラジエーターグリル

 
 
003オドメーター
オドメーターとは、 自動車の総走行距離を示す計器のことです。
道路運送車両の保安基準第46条において走行距離計の取付が規定されており、自動車整備時に自動車検査証への距離記載が行なわれる。
1990年代前半までは機械式のばねをもとに回転する文字盤のアナログ式が主流で、距離を表していた。
新車購入の時点では工場内の移動や輸送時の移動もそのままカウントされるので走行距離が概ね0~100kmとなっており、リセットできない構造となっている。
オドメーターは、車両の程度・価値を示す判断基準の一種として考えられ、積算走行距離が多いほど車両は酷使されたと判断され、それに応じて車両の価値も低くなる傾向にある。こうしたことから、車両の価値を上げるために中古車のオドメーターを改竄(巻き戻し)して、走行距離を減らして実際よりも車両の程度を良く見せる悪質行為をする業者が多発した。
こうした行為を防ぐ理由もあって、1990年代末からは改竄が難しい液晶表示のデジタル式が多用されるようになった。
この時期は、メーカーに傾向があり、アナログ式は主にトヨタ・ダイハツ・ホンダが好んで採用し、デジタル式は日産・スズキ・三菱が積極的に採用していた。
アナログ式は現在では商用車や軽自動車までに採用されており、高級車や上級乗用車ではヘッドアップディスプレイなどを使用したディスプレイ表示のオドメーターが採用されている。 機械式のオドメーターは現在でも使用されている。

 

 
 
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