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| 002オプティロンメーター |
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オプティロンメーターとは、 可視性のある素材で、針や文字盤を作り 裏側から照らすシステムの計器。
運転席の前のメーター類を総称してインストルメントパネルと呼んでいる。このメーターが内側からの光源によって自ら光っているクルマが多くある。
昼間でも見やすくてユーザーには好評なのだが、大きな欠点がある。それは周囲が暗くなってもはっきりとメーターが見えるからヘッドライトを点けるのが遅くなるのだ。
ときには市街地を一切のライトを点けないで走っているケースも見受けられる。それは自発光式メーターのクルマが多い。
自分のクルマが自発光式だったらぜひ注意してもらいたい。
ライトスイッチが「AUTO」になっていれば、暗くなると自動的にライトオンになる。
そして明るくなれば自動的にライトオフになる。これをうまく利用すればいい。
ただし日本車とドイツ車の「AUTO」モードでのヘッドライトの付き方は異なる。
日本車は日本人ドライバーの気質を掴んで、なるべく点かないがスグに消すというタイプだ。
ドイツ車は点くのが当たり前、よほど無意味なときは消えるようになっているタイプが多い。これもその国の現実の走りとマッチングしている点だ。 |
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